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Pintabest(ピン食べスト)

良いものがあったら、心の中にピンしてください。

美味しいけど、今では普通の味 六厘舎【大崎】

大崎 ラーメン

東京で一番有名なつけ麺といえば、六厘舎だと思います。

東京駅の六厘舎は海外の方も多い様子で、世界規模で有名なお店になったのだと感じました。

そんな六厘舎、元々は大崎駅付近にお店を出したのが始まりで、その後行列店となり、人気すぎて閉店となった経緯があります。

人気絶頂の時に行ったことがあります。

 

その六厘舎が大崎に戻ってきたのが、2年前。

そして、戻ってから1年後には火事という、何かと話題なお店。

 

その六厘舎に行ってきました。

 

大崎の六厘舎へ

大崎駅からすぐにある、大崎ウィズシティというオフィスビルに入っています。

平日の夜に行ったのですが、外待ちが二人で意外と空いていました。

(その後も二人待ちぐらいが続く状態でしたね。)

 

店内はテーブル席とカウンター席があり、家族連れも多かったです。

 

メニュー

つけ麺とラーメン、麺類は多くありません。

 

この日はめちゃくちゃお腹が空いていたので、

つけめんシュリンプ大盛り、豚ほぐし、ビールを。

 

現代の主流のつけ麺

ビール。

おつまみとして、メンマつきます。

これで、つけ麺を待ちます。

 

つけ麺シュリンプ、大盛り。

この写真は、普通のつけ麺ですね。

 

ドロドロのスープ。

  

麺。

太麺のもちもち麺。

 

ドロドロのスープが麺に絡みつきます。

魚介系と豚骨系のダブルスープですが、この手のスープ、今となっては珍しくないです。

一番初めに食べた時(10年ぐらい前だったかな…)は感動したのですが、今では普通の味です。

他店にマネされて、この味が一般的なスープになってしまったんでしょうね。

 

豚ほぐし。

 

シュリンプ。

これをスープに投入します。

 

シュリンプを入れると、エビ風味に変化。

あれば美味しいけど、なくても良いかな。

 

魚粉が足りなくなっても、この魚粉袋がおいてあります。

 

まとめ

美味しいんですけど、今では普通になった味ですね。

美味しいものはマネをされてしまうんですね。

 

お取り寄せも、ほぼ同じ味です。

 

 

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