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花園神社の酉の市に行ってきました 見世物小屋には注意【新宿】

新宿駅花園神社で開催された酉の市に行ってきました。

 

 

酉の市とは?

酉の市(とりのいち)は、例年11月酉の日に行われる酉の祭(とりのまち)、大酉祭(おおとりまつり)、お酉様(おとりさま)ともいう。 

酉の市は、関東地方に多く所在する鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られる。現在では大阪府堺市大鳥大社、愛知県名古屋市の稲園山七寺(大須七寺、長福寺)など関東地方以外でも開催される。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末風物詩である。

ウィキペディアより引用

 簡単に説明すると、縁起物の熊手を売るお祭りです。

 

今回は、関東三大酉の市の一つである、花園神社へ行きました。

 

酉の市の写真

めちゃくちゃ混んでいました!

ぎゅうぎゅう詰め。

出店がいっぱい出ていて、お店の中に設置されたテーブルにて飲食出来るのが、屋台っぽくて、楽しそうでした。(混んでて入れなかったんですけどね。)

 

熊手の販売時に、購入者へのシャンシャンと、手締めをしているのが、活気がすごかったです。

熊手は、2・3人で運ぶぐらい大きなものもあり、圧巻でした。

 

花園神社の酉の市 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

花園神社の酉の市 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

熊手買いました

高額なものが多いのすが、リーズナブルなものがあったので買っちゃいました。

1000円でした。

1000円なのに、無理を言って手締めをしてくれた販売店の恵比寿さん、ありがとうございました。

普通はしてくれないみたいです。

 

名物の見世物小屋

酉の市の名物である見世物小屋

昭和レトロな作りの舞台。

中に入って見て、出口でお会計というシステム。

お値段は、大人800円、小人500円、幼児300円です。

舞台は撮影禁止なので、文章にて状況を伝えます。

 

文章でもグロいので、ここから先は、閲覧注意とします。

ラインナップはこちら。

右から説明します。

1.樺太から来た野人

男2名、女1名の演出で、ドライアイスを食べ、舌(ベロ)にて扇風機の羽を止めました

 

2.中国の達人串刺し

一本の細い鉄の棒が男の両頬を貫通しており、棒にロープをかけて重い台車を引っ張りました。

 

3.やもり女←これがグロかった!

女が生きたウジ虫を食べました。咀嚼中の口の中を見せられました。

ウジ虫登場にて気分が悪くなったのか、途中退出した人がいました。

 

4.鼻の芸人

男2名登場。鼻からチェーンを通して、口から出しました。

鼻に釘を打ち込み、電動ドライバーを鼻に刺してスイッチオンしてました。

 

これは、子供に見せたらトラウマになるので、子供にはオススメ出来ません。

 

見世物小屋を出た後。

3人行ったのですが、全員テンションガタ落ちでした…

 

見世物小屋は、違う内容もあるみたいなので、また見ちゃうかも(笑)